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アトピスマイルクリーム

 

赤ちゃんから使えると評判の「アトピスマイルクリーム」は、ライスパワー11が配合された、アトピーで苦しんでいる人に、効果のあるクリームです。

 

アトピーで、悩んでいる人はスキンケア商品についても注意が必要で、安心して使うためには、さまざまなハードルが待っています。
そんな人のために、「アトピスマイルクリーム」は、開発されたクリームなのです。

 

でもライスパワーって何?何が皮膚にいいの?など疑問がたくさんあります。
今回は「アトピスマイルクリーム」の成分や使い方を調べてみました。

 

■「アトピスマイルクリーム」の成分
勇心酒造が40年研究して生み出された成分が『ライスパワー11』です。
では『ライスパワー11』とはどんな成分でしょうか。
皮膚の水分保持機能の改善が認められている唯一の医薬部外品です。

 

年齢と共に減少していく肌の潤い成分ですが、元々肌に存在しているセラミドも同様に肌荒れなどが原因で減っていきます。
このセラミドは乾燥を防ぐためには必要な成分で、水分を保持する働きがあるため大切なのです。
アトピーで悩んでいる敏感肌の人は、セラミドの減少が激しいと言われています。

 

それは肌のバリア機能が低下しやすいアトピー肌の方は、外的要因のダニ、花粉や汗などの刺激に弱く炎症を起こしやすい状態だからなのです。

 

そんなときに、肌の水分が減ってしまうと、バリア機能が低下して炎症を起こし、強い痒みが起きるという状況になるのです。
そんな敏感肌の方に、有効な成分のセラミドを補うのではなく、自分の力で生み出すことができるのが、『ライスパワー11』です。
肌の保水力を維持できれば、バリア機能が整うことで、肌そのものを改善することができるのです。

 

また牛乳に含まれるタンパク質の一種であるカゼインも使用していないことで、牛乳アレルギーの人も、安心して使えるようになっています。
アトピー肌の方が治療に使用するステロイドは、炎症を抑えるには最適で、即効性のあるものです。

 

でも皮膚が弱くなる、肌の免疫が低下するなどの副作用もあります。
ステロイドは、今起きている炎症を抑えるものであり、肌は何も変わっていません。だから刺激を受けては痒み、赤みを繰り返してしまうのです。
そこで痒みが起きにくい肌へ改善する「アトピスマイルクリーム」の出番です。
この薬用クリームは、ステロイドを使用していません。肌そのものを改善したい方におススメです。

 

 

 

■「アトピスマイルクリーム」の使い方
一日に数回気になるところに塗るだけです。手、腕、足など全身に使えます。
公式ホームページには、朝とお風呂上りの1日2回塗って、1ヶ月間使用できることが、記されています。1本は25g入りの場合です。

 

柔らかいテクスチャーのクリームなので、使い始めは少しずつ出して、良く伸ばしてみてください。
スーッと肌に馴染むのが、実感できるはず。しかもすぐに皮膚にしっかり浸透するので、塗ったあとベタベタすることもありません。
夜使用するときは、お風呂上りで乾燥しやすくなっているので、保湿のためにたっぷりと塗るのもポイントです。

 

注意することがひとつあります。赤くかぶれたところには、クリームを使用しないでください。
「アトピスマイルクリーム」にはステロイドは使用していません。かぶれた箇所は治療が必要です。治まってから、クリームを使いましょう。

 

そして治療薬と併用したいときは、先にクリームを塗ってから治療薬を塗ることを推奨しています。ちょっと心配だなと感じた方は、病院で相談してみると安心ですね。

 

このクリームは、顔にも使用が可能です。
基本的には体用のクリームなので、顔に塗るときは少しだけ工夫すると効果が期待できます。Uゾーンは腕などと同じくらいの量をつけて、Tゾーンは皮脂の分泌が多いので、少し調節して、量を減らし薄く伸ばすと良いですよ。

 

赤ちゃんから使える「アトピスマイルクリーム」は、本当に赤ちゃんにも使用できます。でも赤ちゃんは、自分で症状が伝えられないですよね。病院でアレルゲンの特定をする、簡易的なパッチテストをしてみると安心して使用できますね。

 

「アトピスマイルクリーム」は、アトピーの人に効果的なクリームですが、乾燥肌やインナードライ肌の人にも、効果が期待できます。
最後に、「アトピスマイルクリーム」は、バリア機能が低下した肌を、本来もっている水分保持機能を改善して、痒みが起きにくい肌へと改善する薬用クリームです。
皮膚の内部に働きかけ、保湿に効果を発揮するクリームなので、すぐに効果でるわけではありません。
朝出かける前、夜お風呂上りや、かさつきが気になったときに、クリームを継続してつけることで、効果を徐々に実感できます。

 

治療を目的としたステロイドとは違い、肌の改善のためのクリームで、外部からの刺激に負けない肌を目指しませんか。